2015年10月17日土曜日

Resolume Arena 5

Resolumeがメジャーバージョンアップしてました。
※アップデートは有償

Resolume Arena 5

ResolumeはVJに特化したAvenueとその上位版としてmedia server機能を追加したArenaがありますが、今回は新機能のほとんどがmedia server用途ということで、Arenaだけメジャーバージョンアップしている様です(blog記事にあり)

個人的にはSpoutに対応したのが気になりました。
SpoutとはMacにおけるSyphonと同じ様に、Windowsでもアプリケーション間で映像をやりとりするソフトです。
これを利用すると以前記事にもしましたが、例えばvirtualdjのVDJ出力をSpoutを経由してResolumeの素材として扱うことが可能になります。
するとResolumeのエフェクトや、他の素材とmixもできるので、アニソンVJ等では重宝するのでは無いかと思います。

VJソフトのEl Capitan対応事情

2015/09/30にMacOS10.11ことEl Capitanが公開されました。
そこでMacOSで動作する主要VJソフトの対応状況を個人メモしたいと思います。

注意:情報を集めただけなので、実機で試した訳ではありません。

・Coge
  …blog記事によるとアップデートで対応済み
    COGE 1.6.3 RELEASED

・GrandVJ
  …yosemite対応版の2.1をテスト中…
   2.1正式版でyosemiteとEl Capitan対応
    Download GrandVJ

・Kraken,GRoK
  …アップデートにより対応済み
    OS X EI Capitan 動作状況のお知らせ

・Module8
  …2.9.1で対応(何故かインスタで案内)
  

Modul8 News-Modul8 2.9.1 is available now! #modul8 #blackmagic #osc #osx10.11 #ei #vj #livevisual #liveanimation

Modul8さん(@modul_8)が投稿した写真 -


・resolume
  …記事見つからず(オフィシャルHP、twitter、Facebook)。Forumには動いた的な書き込みあり。

・VDMX5
  …blog記事によるとアップデートで対応済み
    VDMX 64-bit now available, plus the El Capitan upgrade guide

GrandVJ 2.1 Public Beta 4

Facebookの方で「GrandVJ 2.1 Public Beta 4」が告知されてました。ダウンロードはarkaosのHPから可能の様です。

http://vj-dj.arkaos.net/grandvj-xt/download
改訂履歴は同じページ内のBeta notes.txtを見れば解りますが、先日公開されたGrandVJ 2.1 betaからのbugFIXがメインの様です。

2.1からyosemite対応との事ですが、次のEl Capitan対応はされているのかなぁ。
2.1で開発環境をyosemiteベースにしているとの投稿もありましたので、すんなり行くとは思うのですが、悩ましい問題です。

2015年9月3日木曜日

MacでもTwitterをニコニコ風実況に画面に流す「jikkyo - ニコニコ風実況アプリ」

jikkyo - ニコニコ風実況アプリ
Windows / Mac / Linux に対応。

MacOSX 10.9.5では最新の1.1.1はzipファイルを解凍してもappが無かったので、1.1.0をダウンロード。

最前面機能を有効にするとGrandVJのマスターアウトウインドウより前にでるので、
twitterのコメントを拾ってVJと重ねる事も可能(家環境では確認。実際にイベントで使えるかは後日追記予定)

n2witterと比べるとアイコンが出ないのが実際どうなんだろうなぁ。

追記:
イベントで使ってみた結果
・n2witterよりタイムライン検知するのが早い
・黒色でコメントでるのでクロマキーで抜いていると一緒に消えるので、設定で白色を設定しておくのもあり。


あとクラブイベントでこの手のコメントはustも流して、外部からのコメントを流さないと、現場にいる人はそこで満足しちゃってツィートしてくれないと思われた。
ustとかで見ている人は、イベントにアプローチする唯一の手段になるので、その場合には有効なんだと思った。

GrandVJのCellにSyphonのclientを割り当て、他のアプリのSythonアウトを素材にする方法

つらつらとメモ。

環境:MacOX 10.9.5
MacBook Pro Retina, 15-inch, Late 2013

1.Sythonのサイトから「Syphon SDK Public Beta 2.zip」をダウンロードしてインストールする。
2.githubの「Syphon For Quartz Composer, version 4」から「Install.Syphon.For.Quartz.Composer.pkg.zip」をダウンロードし、インストールする。
3.「VJ_LOG: Virtual DJのVDJ映像をGrandVJにSyphonで受け取るチュートリアル」の説明文にあるqtzファイルをダウンロードし、任意のフォルダにおく。
4. 3.の中にある「Syphon Client.qtz」をGrandVJのセルに割り当て、レイヤーに持って行くとSyphonで受信した映像をGrandVJで再生可能。

2015年9月2日水曜日

Virtual DJのVDJ映像をGrandVJにSyphonで受け取るチュートリアル

試してないけど、メモ。
コメントにqtzファイルへのリンクあり。
他のVJソフトでもSyphonの受信ができれば流用できるかも。