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2023年5月8日月曜日

Apple シリコンMacBook ProでVJしようとしているメモ

VJ機で使用している2015年版MacBook ProからM1 ProのMacBook Proに変えたので購入後に実施したことをメモっておこうという自分用のメモです。
内容は保証しませんので参考程度でお願いします。

・買ったMacBook Pro

整備済製品のMacBook Pro 14インチ いわゆる吊るしの一番安いやつ
8コアCPUと14コアGPU 16GBユニファイドメモリ 512G SSDストレージ
本当は32GBユニファイドメモリを買おうとしたけど、入荷後すぐ売れるのかいつみても在庫なしで巡り合えなかった。

・購入後実施したこと

・OSダウングレード

2023/04末に注文したMacBook ProのOSはVenturaがインストール済みであった。
インストール予定のVDMXがVenturaはまだ不安定らしいのでMontereyにダウングレード実施。※本当はM2 Pro/Maxを考えていたが、Monterey対象外なのでM1 Pro/Maxを選択
ダウングレード方法は下記blogとそのyoutubeの内容で実施。
→2025年更新:結局Sonoma(MacOS 14)にアップデート。VDMX6やたのツールもMacOS13以降が多くなってきたので

・画面解像度の変更

VDMXは情報量が多いのでディスプレイ本来の解像度で表示したい。
Mac App Storeから、display menuを導入

・VDMXの導入

HPのFORUMSに最新バージョンの情報が掲載されるのでチェックしておくこと。
→2025年更新:VDMX6を導入。

導入後、仕組みの理解で参考になったのはまぐかべさんのyoutubeライブのアーカイブ。
作業しながらユーザー目線で語ってくれているので何を考えながら構築していくのかがみえた。
そのあとにVJ概論のVDMX研究会をみて天上人の考え方を拝聴。一枚上の話でおっさんにそこまでたどり着けるのか…と考えさせられた。

・blackmagic design ultrastudio mini recorder

AppleのThunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタを使ってもそもそもmini recorderがintel macのみの対応だったのでM1では認識しなかった

・HAPに変換

GrandVJは適当なコーディックでも再生できてしまう。自作の映像はVDMXでは再生されなかったのでエンコードが必要だった。
Shutter Encoderを使ってアプコンもかねて720Pに変換。まとめてエンコードもできて楽だった。

・で、動いたの?

6レイヤーのプロジェクトを作成してまぜまぜするぐらいは全然問題なかった。
エフェクトもこったものはかけていないけどフレームレートがおちることもなかった。
本当に静かで発熱はほんのり温かくなるぐらいで安定していたので、問題なしとおもう。

・Orange dotについて

音声入力を使用するとすべてのスクリーンの右上にオレンジのドットが出力される。
Resolumeはその上に映像出力するので影響ないらしいとマックで女子高生が言っていたらしい
VDMXは影響ありっぽい

ツールもあるっぽいが怖いのでメモとして控え
https://iosexample.com/recording-indicator-utility-lets-you-turn-off-the-orange-microphone-recording-indicator-light-for-live-events-and-screencasts-supports-macos-12-2/
→2025年更新: Sonoma(MacOS 14)以降はオフィシャルでOFFにできるようになったので実施。
https://support.apple.com/en-gb/118449



2017年4月15日土曜日

GrandVJとBlackmagic Design UltraStudio Mini Recorder

いままで認識できなかったのが使えるようになってたので環境メモメモ。

MacBookPro Retina, 15-inch, Late 2013
MacOS X 10.9.5
GrandVJ2 XT 2.2.1
Desktop Video 10.8.6


ドライバを10.8.6にしても普段愛用しているGrandVJバージョン2.0.3では認識されませんでした。
GrandVJをXTにしたので、これでマッピングの中にライブカメラ組み込めるぞー。

2016年8月9日火曜日

V-1HDとOn-Lap 1101P

先日、腹を括ってV-1HDを購入しました。

何回かイベントで使ってみて、やっぱりプレビューモニターの必要性を感じました。
なのでPlayStarion VRで使う予定だったけど予約戦争に敗北したので残っていたヨドバシのポイントでgechicのOn-Lap 1101Pを購入しました。

スペックは簡単に言うと11インチで1080Pをドットバイドットで表示可能、しかも電源はUSBでモバイルバッテリーでも動作可能という所で、デジタル一眼レフで動画を撮る方にも好評の様です。

個人的にはiPadの様に薄い一枚板になっているので持ち運びにかさばらない点は非常に良いと思いました。

大きさはiPad AIR2と比較してこんな感じ。


720Pでmultiview previewにしてセッティングメニューを表示した状態

1080Pでmultiview previewにしてセッティングメニューを表示した状態

と11インチもあると視認性も十分で、ライブカメラのプレビューも問題なさそうです。


おまけ。
EOS 5D Mark IIIのHDMI出力を720Pで受け取ろうとしてもどうしても化けってしまう。
1080Pなら問題無いのでそういう仕様なんだろうなぁ。とメモ

2016年6月25日土曜日

4x PS3 Eye webcams in ‎Modul8 via syphon



PS3用のカメラ「PlayStation Eye」を4台認識させてsyphonにoutさせるもの。

PlayStation Eyeは640*480なので安価なSDカメラが4台使えると思えば面白いかも。
Amazonの中古なら2,000円ぐらいなので、ブックオフ巡りすれば一万円以下で4つ集められるかな。
DJブースの隣にVJブースがあるような所なら、四方に配置してライブカメラの様に切り替えまくると面白そうだと思いました。

2015年11月16日月曜日

V-1HD

Rolandが新しいHDミキサーを発表しました。
ポータブルHDビデオミキサー「V-1HD」

FAQも更新されている様です。

FUJIYA-AVICでは早速予約が始まっています。
2015年12月17日発売予定、価格は124,416 円(税込)。冬のボーナス直撃ですね(棒)

個人的なメリットはそのサイズ。
[ライブ配信手帖]Vol.20 Roland V-1HD最速レビューその1〜果たしてV-1HDはどんなサイズ感なのか?を見るとnanokonと変わらないと思われます。
あとはiPadやPCのアプリからコントロール可能なのでうまく使うと、ハード的な消耗も抑えられるのではないかなぁと思われます。

デメリットはやはり端子がHDMIのみということでしょうか。
野良VJやっていると箱によってはRCAやVGAもまだまだあります。
安価で小型な中華コンバータは持っていますが、まだ数回しか使っておらず安定性に不安が残りますので、しっかりしたコンバータ買うなら、その予算を上乗せしてV-4EXもありだと思います。

とまだまだ発売前なのに期待は高まるばかりです。発売されたら中野あたりにさわりに行きたいと思います。