2015年9月3日木曜日

MacでもTwitterをニコニコ風実況に画面に流す「jikkyo - ニコニコ風実況アプリ」

jikkyo - ニコニコ風実況アプリ
Windows / Mac / Linux に対応。

MacOSX 10.9.5では最新の1.1.1はzipファイルを解凍してもappが無かったので、1.1.0をダウンロード。

最前面機能を有効にするとGrandVJのマスターアウトウインドウより前にでるので、
twitterのコメントを拾ってVJと重ねる事も可能(家環境では確認。実際にイベントで使えるかは後日追記予定)

n2witterと比べるとアイコンが出ないのが実際どうなんだろうなぁ。

追記:
イベントで使ってみた結果
・n2witterよりタイムライン検知するのが早い
・黒色でコメントでるのでクロマキーで抜いていると一緒に消えるので、設定で白色を設定しておくのもあり。


あとクラブイベントでこの手のコメントはustも流して、外部からのコメントを流さないと、現場にいる人はそこで満足しちゃってツィートしてくれないと思われた。
ustとかで見ている人は、イベントにアプローチする唯一の手段になるので、その場合には有効なんだと思った。

GrandVJのCellにSyphonのclientを割り当て、他のアプリのSythonアウトを素材にする方法

つらつらとメモ。

環境:MacOX 10.9.5
MacBook Pro Retina, 15-inch, Late 2013

1.Sythonのサイトから「Syphon SDK Public Beta 2.zip」をダウンロードしてインストールする。
2.githubの「Syphon For Quartz Composer, version 4」から「Install.Syphon.For.Quartz.Composer.pkg.zip」をダウンロードし、インストールする。
3.「VJ_LOG: Virtual DJのVDJ映像をGrandVJにSyphonで受け取るチュートリアル」の説明文にあるqtzファイルをダウンロードし、任意のフォルダにおく。
4. 3.の中にある「Syphon Client.qtz」をGrandVJのセルに割り当て、レイヤーに持って行くとSyphonで受信した映像をGrandVJで再生可能。

2015年9月2日水曜日

Virtual DJのVDJ映像をGrandVJにSyphonで受け取るチュートリアル

試してないけど、メモ。
コメントにqtzファイルへのリンクあり。
他のVJソフトでもSyphonの受信ができれば流用できるかも。

GrandVJ 2.1 beta

Facebookの「Arkaos GrandVj user group - Los Angeles」に開発者からGrandVJ 2.1 betaの投稿がありました。

2.1の変更点は以下の通り

Full support of Yosemite
-Improved playback of Quartz composer effects
-Support for Akai APC40 MKII and APC Key 25 controllers with feedbacks
-Support for AlphaSphere controller
-5 new effects (Beat glow, Hue masking, Earthquake, Color Cycle Hue, Color Cycle Luminance)
-Auto Play mode (to play all visuals in a bank or on a keyboard)
-Timecode synchronization support (look for TC play mode and send SMPTE audio signal)
-Random jump play mode (to play randomly various parts of a movie)
-New Blend Modes
-Fix for preview issue
-Display Statistics (Preferences->Advanced and will display on the output)
-International text font effects (for foreign languages)
-New Audio Sync time reference (audio priority synchronization)
-Fix for video acquisition on Mac OS X
-Fix for the VideoMapper Mode on MacOS 10.8
-VideoMapper runs again on MacOS 10.7
-Improved handling of big libraries
-Some improved MIDI mappable controls
-Better handling of audio only files

And many other more minor improvements

コメントを翻訳ソフトで読んでるとYosemite対応したことで、
フレームワークやらなんやら開発環境変えたので、beta版出すからテストしてねーという事みたい。

GrandVJ 2.1 beta

個人的に気になったのはオートプレイでちょっとテストをしてみた。

1レイヤーをオートプレイ専用にできるので、上のレイヤーでエフェクトや他のムービーかぶせると今まで以上にアクティブなVJできるかも。

またライブテキストにマルチ言語版が追加され、日本語も表示可能に!!


正規ユーザは30日限定で使えるみたいかつ、ソフト自体は上書きしないので、是非試して不具合はフィードバックしましょう。

2011年9月19日月曜日

Particlepad

iTunes:Particlepad

指でタッチした所にパーティクルを発生させることができるAppです。

特徴としては0円アプリなので手軽に試せること。
パーティクルの種類が多いこと。そのかわりカスタマイズはできません。


「STAR CLOUD」(上記写真のもの)はちょっと量が多いですが綺麗だと思います。
また物によってはiPad2でもフレーム落ちします。

PushyPixels

iTunes:PushyPixels

VJ Session2011_8で主に使用していたアプリ。
指でタッチした所にピクセルを誘導できる、よくあるパーティクルチックなAppです。

PushyPixelsの特徴は、パラメータでピクセルの動作を制御できる中に減衰率があって、
それを0にすることで、永遠にピクセルを動作させる事が可能。

他のAppだとずっと指で触って誘導してあげないと動かなかったりするので、
これは面白いと思います。



上のForce/Frictionを上は一番右、下は一番左に設定するとずっとピクセルが反射し続ける。

2011年9月11日日曜日

GrandVJ 1.6 beta with Syphon support

http://www.arkaos.net/blog/2011/09/engineering/grandvj-1-6-with-syphon-support/

Syphonってなんだろと調べてみたらMac OS X用のフレームワークとでてくる。
イメージとしてはDTMのVSTプラグイン的なものかなーとイメージ。

最近話題のMadMapperもSyphonから映像を受け取http://www.blogger.com/img/blank.gifってマッピングできるみたいなので、GrandVJの出力をSyphon通してMadMapperへ渡してプロジェクションマッピングする事が可能になったのかなと思います。

まあ私はWinなので指を加えるだけなんですが…