2026年5月22日金曜日

2026年5月めも

 VJ的気になるめも。2026年5月に大きなイベントがあったので、色々情報収集した時のめも。Mac多め

VDMX
 定期的にアップデートあり。
 最新版はFORUMSをチェック。
 SNSはbuleskyでしているみたい。

Resolume
 定期的にアップデートあり。
 SNSはxが多い?

GrandVJ
 2025年9月にChamSysに買収された。サポートも変わったよう
 買収時はFBで開発者に質問できていたけど2026年はうごきなし。
 https://www.facebook.com/ChamSysMediaMaster
 もともと2024年にArkaosCOREとかリブランドしたときにGrandVJも一から作り直す的なことを言っていたがどうなったか不明

SynapseRack
 法人化してこれから楽しみ。
 https://tips.synapserack.com/ やdiscord、Xに情報あり。

MadMapper
 定期的にアップデートあり。2025年終わりにはメジャーバージョンアップの6がでた。
 最新版はFORUMSをチェック。discordも活発に動いている?

COMPOSA VJ
 https://composavj.qrnk.jp/ja/
 古きComposite Stationを開発された方が2026年に開発開始されたもの。
 今後どうなっていくか楽しみ

VJDeck 
 https://imbada.github.io/VJDeck-site/
 アニソンVJには強いかも。
 Search Everything for Macと連携ができてファイル検索結果からデッキにロードできるのよさそう

YouTube-VJ
 https://kazuprog.work/notes/release-youtube-vj/
 お手軽にあそべて楽しかった

GrabDuct
 https://grabduct.konalab.work/
 いざというときのために

BRIDGE+
 https://github.com/Zesminseok/Bridge-Plus
 新たなBLTとなるか

Snapplot 
 https://snapplot.app/
 配線図を書くのに使えそう

HAP動画のサムネイルをFinderに表示する
 https://joe0hara.gumroad.com/l/HAPThumbnailGen
 便利そう


https://x.com/onom/status/2056362882808566107

KAOSS PAD entrancerで一番使ってたエフェクトをISFしていただいて神。

これできるならKAOSS PAD entrancer手放すか…



2026年から自作ツールを公開する人が多くなったので面白くなったがどこまで開発継続されるのかが心配なところ。

redditみてるといろいろでてくるがどれだけ継続されることやら…
https://www.reddit.com/r/vjing/
https://www.reddit.com/r/vjing/comments/1sz0wyw/posting_requires_flair_now_note_about_gen_ai_vibe/

逆にVibe codeで作成したツールを宣伝してくれってスレッドがあっておもろい
https://www.reddit.com/r/vjing/comments/1tu0k6e/inaugural_june_vibe_coded_software_mega_thread/

そのなかでも気になったTooL
・Ghost Arcade
 https://ghostarcade.live/
  オープンソースでマッピングまでできるそう。ちょっといじりたい
・Nodalin
 https://nodalin.xyz/
  ビジュアライザーは多々あれど、よりVJを感じるノードベースのツール。
  現在はブラウザベースだけどスタンドアロン版ではNDIなどもロードマップにあり検討中とのことでちょっと期待


2023年5月8日月曜日

Apple シリコンMacBook ProでVJしようとしているメモ

VJ機で使用している2015年版MacBook ProからM1 ProのMacBook Proに変えたので購入後に実施したことをメモっておこうという自分用のメモです。
内容は保証しませんので参考程度でお願いします。

・買ったMacBook Pro

整備済製品のMacBook Pro 14インチ いわゆる吊るしの一番安いやつ
8コアCPUと14コアGPU 16GBユニファイドメモリ 512G SSDストレージ
本当は32GBユニファイドメモリを買おうとしたけど、入荷後すぐ売れるのかいつみても在庫なしで巡り合えなかった。

・購入後実施したこと

・OSダウングレード

2023/04末に注文したMacBook ProのOSはVenturaがインストール済みであった。
インストール予定のVDMXがVenturaはまだ不安定らしいのでMontereyにダウングレード実施。※本当はM2 Pro/Maxを考えていたが、Monterey対象外なのでM1 Pro/Maxを選択
ダウングレード方法は下記blogとそのyoutubeの内容で実施。
→2025年更新:結局Sonoma(MacOS 14)にアップデート。VDMX6やたのツールもMacOS13以降が多くなってきたので

・画面解像度の変更

VDMXは情報量が多いのでディスプレイ本来の解像度で表示したい。
Mac App Storeから、display menuを導入

・VDMXの導入

HPのFORUMSに最新バージョンの情報が掲載されるのでチェックしておくこと。
→2025年更新:VDMX6を導入。

導入後、仕組みの理解で参考になったのはまぐかべさんのyoutubeライブのアーカイブ。
作業しながらユーザー目線で語ってくれているので何を考えながら構築していくのかがみえた。
そのあとにVJ概論のVDMX研究会をみて天上人の考え方を拝聴。一枚上の話でおっさんにそこまでたどり着けるのか…と考えさせられた。

・blackmagic design ultrastudio mini recorder

AppleのThunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタを使ってもそもそもmini recorderがintel macのみの対応だったのでM1では認識しなかった

・HAPに変換

GrandVJは適当なコーディックでも再生できてしまう。自作の映像はVDMXでは再生されなかったのでエンコードが必要だった。
Shutter Encoderを使ってアプコンもかねて720Pに変換。まとめてエンコードもできて楽だった。

・で、動いたの?

6レイヤーのプロジェクトを作成してまぜまぜするぐらいは全然問題なかった。
エフェクトもこったものはかけていないけどフレームレートがおちることもなかった。
本当に静かで発熱はほんのり温かくなるぐらいで安定していたので、問題なしとおもう。

・Orange dotについて

音声入力を使用するとすべてのスクリーンの右上にオレンジのドットが出力される。
Resolumeはその上に映像出力するので影響ないらしいとマックで女子高生が言っていたらしい
VDMXは影響ありっぽい

ツールもあるっぽいが怖いのでメモとして控え
https://iosexample.com/recording-indicator-utility-lets-you-turn-off-the-orange-microphone-recording-indicator-light-for-live-events-and-screencasts-supports-macos-12-2/
→2025年更新: Sonoma(MacOS 14)以降はオフィシャルでOFFにできるようになったので実施。
https://support.apple.com/en-gb/118449



2017年11月23日木曜日

2017年 VJ的Black Fridayメモ

今年もBlack Fridayの時期がやってきました。
Twitterでとりあえず拾えるだけ情報を拾ってメモっておきたいと思います。

・Module8
  まだなし(11/24時点)

・GrandVJ
  arkaosは30%off

・Resolume
 今年も50%off

・CoGe
 40%off

・Mixvibes
  50%offでよいのかな
http://www.mixvibes.com/2017/11/22/black-friday-2017/

2017年4月15日土曜日

GrandVJとBlackmagic Design UltraStudio Mini Recorder

いままで認識できなかったのが使えるようになってたので環境メモメモ。

MacBookPro Retina, 15-inch, Late 2013
MacOS X 10.9.5
GrandVJ2 XT 2.2.1
Desktop Video 10.8.6


ドライバを10.8.6にしても普段愛用しているGrandVJバージョン2.0.3では認識されませんでした。
GrandVJをXTにしたので、これでマッピングの中にライブカメラ組み込めるぞー。

2016年11月25日金曜日

2016年 VJ的Black Fridayメモ

今年もBlack Fridayの時期がやってきました。
Twitterでとりあえず拾えるだけ情報を拾ってメモっておきたいと思います。

・Module8
  えーとModul8とmadmapperが25%offになるクーポンって事で良いのかしら。

・GrandVJ
  arkaosは30%off

・Resolume
  Resolumeは50%off!!

・CoGe
  CoGeは40%off!!vezerも40%off!!

2016年9月22日木曜日

自分のVJ環境2016下期

以前、自分のVJ環境ということでエントリーを登録した後、環境がだいぶ変わったので、2016年下期バージョンとして新しいエントリーを登録する。

PCは変わらずMacBook Pro (Retina, 15-inch, Late 2013)にArKaosのGrandVJ 2.0.3をメインとして運用。
GrandVJは2.1.4までバージョンがあがっているが、頻繁に使っているキーボードのカーソルキーがアサインしても動かないので、最新版は利用せず。バグなのか仕様なのか…。

MIDIコンはKorg nanoKONTROL2。NovationのLaunch Control XLも持っているけど、どうしても場所が狭く置けるスペースが限られている箱しかいかないので、もっぱらnanoKONTROL2ばっかり。

VJミキサーとしてV-1HDを購入。スキャコンは不要になったが、他のVJの方やお店の配線環境に毎回頭を悩ませている。
HDMI>RCAはサンコーで購入した安い中華コンバータを利用。でももう少し高くてもよいのでちゃんとしたメーカのを購入したいと考え中

プレビューモニタとしてはgechicのOn-Lap 1101Pを用意。11インチのフルHD(1080p)は見やすい。

プレイスタイルは相変わらず。なので前のエントリーから引用
自分のVJスタイルは一つの動画で完結するのではなく、リズム隊・上物・インパクトと3つ以上の動画を合わせ、その上にエフェクトをかけたりして一つの絵を作るようにしている。
元々HOUSE出身なのでロングミックスでじわりじわり変化するVJが好きだし、カットインされてもそんなに曲調が変わらないのもあってこのスタイルになっているのだが、J-Popやアニソンや音ゲーイベントとかだと対応できないので、どうしようかなーと思いつつ、そういうVJがいても良いじゃないと開き直り中。
なのでGrandVJの8レイヤーは非常にありがたく移行できないけど、CodeやVDMX・Resolumeのいろいろ自動化や関連付けできる所はうらやましく思う今日この頃。


カメラもHDのカメラに買い替え。SONYのHDR-CX520を中古で安く仕入れた。夏にやったライブVJではスチル用のCANON EOS 5D Mark IIIと合わせて2カメオペを実施。
本当はF値高いレンズでボーカルを被写界深度薄く映したかったが、135mmじゃ短すぎてバストアップにもならず、70-300mmで固定カメラとして利用。この辺はもっと考えたい。

当面機材は打ち止めにして、映像のバリエーションを増やして行きたいと考えている。明日からがんばる

VJソフトのSierra対応事情

(2016/9/22現在)
2016/09/21にMacOS10.12ことSierraが公開されました。
そこでMacOSで動作する主要VJソフトの対応状況を個人メモしたいと思います。

注意:情報を集めただけなので、実機で試した訳ではありません。

・Coge
  …1.7.0.3で対応済み
    macOS 10.12 Sierra Compatibility

・GrandVJ
  …情報無し

・Kraken,GRoK
  …Kraken v1.42、GRoK v1.82アップデートにより対応済み(Facebookのグループより)
    VJ Software Kraken/GRoK

・Module8
  …情報無し

・resolume
  …情報無し

・VDMX5
  …サポートフォーラムによると対応済み
    Sierra upgrade guide

2016年8月9日火曜日

V-1HDとOn-Lap 1101P

先日、腹を括ってV-1HDを購入しました。

何回かイベントで使ってみて、やっぱりプレビューモニターの必要性を感じました。
なのでPlayStarion VRで使う予定だったけど予約戦争に敗北したので残っていたヨドバシのポイントでgechicのOn-Lap 1101Pを購入しました。

スペックは簡単に言うと11インチで1080Pをドットバイドットで表示可能、しかも電源はUSBでモバイルバッテリーでも動作可能という所で、デジタル一眼レフで動画を撮る方にも好評の様です。

個人的にはiPadの様に薄い一枚板になっているので持ち運びにかさばらない点は非常に良いと思いました。

大きさはiPad AIR2と比較してこんな感じ。


720Pでmultiview previewにしてセッティングメニューを表示した状態

1080Pでmultiview previewにしてセッティングメニューを表示した状態

と11インチもあると視認性も十分で、ライブカメラのプレビューも問題なさそうです。


おまけ。
EOS 5D Mark IIIのHDMI出力を720Pで受け取ろうとしてもどうしても化けってしまう。
1080Pなら問題無いのでそういう仕様なんだろうなぁ。とメモ

2016年6月25日土曜日

4x PS3 Eye webcams in ‎Modul8 via syphon



PS3用のカメラ「PlayStation Eye」を4台認識させてsyphonにoutさせるもの。

PlayStation Eyeは640*480なので安価なSDカメラが4台使えると思えば面白いかも。
Amazonの中古なら2,000円ぐらいなので、ブックオフ巡りすれば一万円以下で4つ集められるかな。
DJブースの隣にVJブースがあるような所なら、四方に配置してライブカメラの様に切り替えまくると面白そうだと思いました。

2016年4月23日土曜日

LUMEN - ANALOG-STYLE SOFTWARE VIDEO SYNTHESIZER

http://lumen-app.com/



CoGeのImimotさんのツイート(blog)より。
video synthesizerで最終OUTはセカンドスクリーンやSyphonなど。
シンセなのでOSCをパッチでつないでいくインタフェースは楽しそう。
サンプルがいっぱいあるのでそこから自分の好みの絵に仕上げて行くのが楽しそうです。

2016年2月6日土曜日

自分のVJ環境 2016上期

※このエントリーより環境が変わったので新しくエントリーを起こしております。



ジョーさんやカオグルさんに触発されて自分のVJ環境を並べて見ようと思う。

MacBook Pro (Retina, 15-inch, Late 2013)にArKaosのGrandVJ 2.0.3をメインとして運用。
一応Cogeもライセンス持っているけど、非常用としている。

MIDIコンはKorg nanoKONTROL2。NovationのLaunch Control XLも持っているけど、どうしても場所が狭く置けるスペースが限られている箱しかいかないので、もっぱらnanoKONTROL2ばっかり。

VJミキサーは所持無し。でも借り物でV-5が家にある。一応所属しているActiveWorksにV-4があるので、事前にわかっていれば貸し出してもらっている。
自前ではKorgのKAOSS PAD entrancerを持っているので、VJが自分一人だけな時とかバリエーション増やしたい場合には持ち出しているけど、画質がかなり落ちるのでなるべく使いたくないなぁともジレンマ。

スキャコンはbuffaloのSC-1。一時期ソフマップの中古売り場で大量に並んでいたときに3個確保してそのうち2個を利用。
スキャコン本体に付いてるスイッチでいろいろ調整できるので重宝している。
最近はまぐかべさんとご一緒するときは、MBPからHDMIで、そのままV-4EXに持っていけるとすんごい奇麗だし荷物も少ないので、いつかはV-4EXも欲しいなぁって考えている。
V-1HDも良いけど、よく一緒にやるメンバーがHDMIに移行できてなかったり、最近行ってるCUBEはVGAだし、asiaの2FはRCAだしで、自分の行動範囲ではV-4EXの方が便利そうな予感。

自分のVJスタイルは一つの動画で完結するのではなく、リズム隊・上物・インパクトと3つ以上の動画を合わせ、その上にエフェクトをかけたりして一つの絵を作るようにしている。
元々HOUSE出身なのでロングミックスでじわりじわり変化するVJが好きだし、カットインされてもそんなに曲調が変わらないのもあってこのスタイルになっているのだが、J-Popやアニソンや音ゲーイベントとかだと対応できないので、どうしようかなーと思いつつ、そういうVJがいても良いじゃないと開き直り中。
なのでGrandVJの8レイヤーは非常にありがたく移行できないけど、CodeやVDMX・Resolumeのいろいろ自動化や関連付けできる所はうらやましく思う今日この頃。

動画はもっぱらaftereffectsで自作。
最近はelement3dで存在感ある3Dオブジェクトが簡単扱えるので、それを並べて回したりするのが多いかも。
コーデックはMacなのでQuicktime アニメーションです。容量は大きいですが奇麗です。
GrandVjは動画ファイルを展開する際にFFMPEGを使っている様で、他のVJソフトより、
いろんな形式に対応しているような気がします(MPEG4もいけてる気がします)
併用しているソフトはCamTwistやScreen Capture SyphonでWEBブラウザの絵をキャプチャーしてTwitterやようつべの絵をGrandVjに取り込んだりしている。
SyphonとQCは最近これ目的しか使ってないなぁ…

毎年Orangeyというバンドの主催イベントにお呼ばれされる時は、
バンドパートはDVカメラで撮影してFirewireでGrandVJにキャプチャーしてエフェクトかけたりしている。
これもそろそろカメラをHD化したいからBlackmagicのmini recorder買ったけど、GrandVJが対応してなくて悶々としている。
CodeやVDMX・Resolumeは対応してるんだけどなぁ>arkaos様

今後マッピング案件もありそうなので、GrandVJ XTにしちゃおうかなーとリアルで考えている今日この頃。(ユーロ/円を見ながら…)
VJは趣味と割り切っているので体や需要が続く限りは続けていきたいなぁって思っている今日この頃でございました。

2015年11月26日木曜日

2015年 VJ的Black Fridayメモ

今年もBlack Fridayの時期がやってきました。
Twitterでとりあえず拾えるだけ情報を拾ってメモっておきたいと思います。

・Module8
  えーとModul8とmadmapperが20ユーロoffになるクーポンって事で良いのかしら。


・GrandVJ
  arkaosは15%off

・Resolume
  Resolumeは50%off!!

・CoGe
  CoGeは40%off!!vezerも40%off!!



・serato dj
  PCDJのSerato DJが$99!!Serato DJ + VJ Kitだと%199

・Cross dj
  PCDJのCross DJがFull pro DJ software Versionで129ユーロ

・AfterEffectsプラグイン
  Video Coilot社のプラグインが25%off

2015年11月17日火曜日

Syphoner

Syphoner

Mac用のSyphonにディスクトップ上のアプリの画面を送信するアプリの様です。
ブラウザで表示している画面も指定できるので、WEBの告知とかTwitterとかをSyphon通してVJソフトに持って行けるのは面白いですねぇ。



面白いですねぇ…

2015年11月16日月曜日

V-1HD

Rolandが新しいHDミキサーを発表しました。
ポータブルHDビデオミキサー「V-1HD」

FAQも更新されている様です。

FUJIYA-AVICでは早速予約が始まっています。
2015年12月17日発売予定、価格は124,416 円(税込)。冬のボーナス直撃ですね(棒)

個人的なメリットはそのサイズ。
[ライブ配信手帖]Vol.20 Roland V-1HD最速レビューその1〜果たしてV-1HDはどんなサイズ感なのか?を見るとnanokonと変わらないと思われます。
あとはiPadやPCのアプリからコントロール可能なのでうまく使うと、ハード的な消耗も抑えられるのではないかなぁと思われます。

デメリットはやはり端子がHDMIのみということでしょうか。
野良VJやっていると箱によってはRCAやVGAもまだまだあります。
安価で小型な中華コンバータは持っていますが、まだ数回しか使っておらず安定性に不安が残りますので、しっかりしたコンバータ買うなら、その予算を上乗せしてV-4EXもありだと思います。

とまだまだ発売前なのに期待は高まるばかりです。発売されたら中野あたりにさわりに行きたいと思います。

2015年10月17日土曜日

Resolume Arena 5

Resolumeがメジャーバージョンアップしてました。
※アップデートは有償

Resolume Arena 5

ResolumeはVJに特化したAvenueとその上位版としてmedia server機能を追加したArenaがありますが、今回は新機能のほとんどがmedia server用途ということで、Arenaだけメジャーバージョンアップしている様です(blog記事にあり)

個人的にはSpoutに対応したのが気になりました。
SpoutとはMacにおけるSyphonと同じ様に、Windowsでもアプリケーション間で映像をやりとりするソフトです。
これを利用すると以前記事にもしましたが、例えばvirtualdjのVDJ出力をSpoutを経由してResolumeの素材として扱うことが可能になります。
するとResolumeのエフェクトや、他の素材とmixもできるので、アニソンVJ等では重宝するのでは無いかと思います。

VJソフトのEl Capitan対応事情

2015/09/30にMacOS10.11ことEl Capitanが公開されました。
そこでMacOSで動作する主要VJソフトの対応状況を個人メモしたいと思います。

注意:情報を集めただけなので、実機で試した訳ではありません。

・Coge
  …blog記事によるとアップデートで対応済み
    COGE 1.6.3 RELEASED

・GrandVJ
  …yosemite対応版の2.1をテスト中…
   2.1正式版でyosemiteとEl Capitan対応
    Download GrandVJ

・Kraken,GRoK
  …アップデートにより対応済み
    OS X EI Capitan 動作状況のお知らせ

・Module8
  …2.9.1で対応(何故かインスタで案内)
  

Modul8 News-Modul8 2.9.1 is available now! #modul8 #blackmagic #osc #osx10.11 #ei #vj #livevisual #liveanimation

Modul8さん(@modul_8)が投稿した写真 -


・resolume
  …記事見つからず(オフィシャルHP、twitter、Facebook)。Forumには動いた的な書き込みあり。

・VDMX5
  …blog記事によるとアップデートで対応済み
    VDMX 64-bit now available, plus the El Capitan upgrade guide

GrandVJ 2.1 Public Beta 4

Facebookの方で「GrandVJ 2.1 Public Beta 4」が告知されてました。ダウンロードはarkaosのHPから可能の様です。

http://vj-dj.arkaos.net/grandvj-xt/download
改訂履歴は同じページ内のBeta notes.txtを見れば解りますが、先日公開されたGrandVJ 2.1 betaからのbugFIXがメインの様です。

2.1からyosemite対応との事ですが、次のEl Capitan対応はされているのかなぁ。
2.1で開発環境をyosemiteベースにしているとの投稿もありましたので、すんなり行くとは思うのですが、悩ましい問題です。

2015年9月3日木曜日

MacでもTwitterをニコニコ風実況に画面に流す「jikkyo - ニコニコ風実況アプリ」

jikkyo - ニコニコ風実況アプリ
Windows / Mac / Linux に対応。

MacOSX 10.9.5では最新の1.1.1はzipファイルを解凍してもappが無かったので、1.1.0をダウンロード。

最前面機能を有効にするとGrandVJのマスターアウトウインドウより前にでるので、
twitterのコメントを拾ってVJと重ねる事も可能(家環境では確認。実際にイベントで使えるかは後日追記予定)

n2witterと比べるとアイコンが出ないのが実際どうなんだろうなぁ。

追記:
イベントで使ってみた結果
・n2witterよりタイムライン検知するのが早い
・黒色でコメントでるのでクロマキーで抜いていると一緒に消えるので、設定で白色を設定しておくのもあり。


あとクラブイベントでこの手のコメントはustも流して、外部からのコメントを流さないと、現場にいる人はそこで満足しちゃってツィートしてくれないと思われた。
ustとかで見ている人は、イベントにアプローチする唯一の手段になるので、その場合には有効なんだと思った。